本格的な変態テレセに挑戦!

変態テレフォンSEXに初挑戦した話。

 

「この本読んで勃起しないやつは男じゃない。」

 

忘年会でRさんがこういいながらある本を紹介してくれた。

 

実の親父が実の姉ちゃんのアナルにブッ混んでる姿を見て嫉妬しちゃう鬼畜小説を読みながら「考えられん」と思いつつも主人公の性格がどことなく共感できる部分があるとビクッとして自分の変態っぷりに軽く引いてる林です。この本を紹介してくれたRさん、いろんな意味でありがとうございます。自分、ギンギンに勃起しました。自分の中に潜む変態性癖を確かめるべく未体験ゾーンに突入する覚悟を決めた。

 

そんなこんなでマニア色の強い変態向けテレフォンセックス番組をはじめて利用してみた。前々から当然その存在には気づいていたがあえてスルーしていた感がある。そして、Mっ気の強い筆者との相性は抜群であるのはわかっていたが利用しないままこの日まで来ていた。怖かったのだ。変態プレイにどっぷりハマってしまう自分が怖くて手を出せずにいたのだ。その扉を某小説が切り開いてくれた。(こんなとこでネタバレされたら申し訳ないのでタイトル名はふせときます。)

 

テレフォンSEXってのは期待を膨らませてからプレイするとガッカリすることがよくあるエロの世界だけに入りが肝心だ。何回やっても新番組を利用する時やコール待ちしてる時は緊張するが、この日はいつもに増して胸がドキドキした。変態デビュー戦なのだから当然か。

 

電話が繋がる。

 

繋がったのはいたって普通の声をした普通のお姉さんといった印象「こんばんは。」開口一番「キェーッ!」っと奇声を発しながら罵声を浴びる覚悟をしていたので拍子抜けした。

 

話をすると彼女は30代の保育士とのこと。テレフォンセックスに年も職業も関係ないが相手を想像するために大切な情報源になる。ちなみに容姿は昔の持田香織似らしい。モッチーと変態プレイができるなんて胸熱じゃねーかー!(←単純)しかしテレフォンセックスの相手で自称モッチー似と保育士に高確率で遭遇するのはなんなんだろうか。言いやすいからなのか、ホントに似てるのかはあえて触れないが、ホントだとすれば私はタイプの女性と電話越しでテレエッチしてることになる。。リアル社会でもこの出会いこいや!

 

モッチーは保育士なだけあって話を聞くのがうまい。保育士は日頃から保護者の愚痴の聞き役になることで相当ストレスがたまるらしい。同僚は呑んだくれたり男と遊び回ったり、かなり遊んでいるようだ。モッチーは酒も飲めず、合コンも苦手な為、自宅でライブチャットやツーショットダイヤルに明け暮れているらしい。とても変態プレイを好んでいるようにはみえないがおとなしそうな女の方が淫乱だったりするものだ。

 

「今日は色々話を聞いてくれたから私が尽くしてあげる。」

 

!?どういうことだろうか。「受話器を耳に当てたままシコシコしててね。」

 

ひたすらジュルジュル、ジュポジュポ、チュッチュという音だけを出し続け会話はほとんどなし。時間にして10分ほどだろうか。これが死ぬほど気持ち良い。体感的には1時間くらいやってるんじゃないかというくらいネットリ濃厚な時間だった。我慢汁でローションを塗る必要がないくらいカウパった。背中は汗だくで感覚的にはオナニー2回分だ。

 

「アナルいくよん。」

 

久々に喋ったかと思えばアナルの一言。アナルを弄くれというけとだろう。私は自分のアナルに常備していたローションを指に塗り突っ込む。いつも出すだけの穴が逆に侵入してくることに驚いてキューっ!と指を拒む。痛い。いや、気持ちいいのか。あれ、気持ちいい。

 

モッチーはただ耳元でエロい音を出していただけでなく、時間をかけてじっくりと私の緊張をほぐし肛門括約筋をゆるきさせていたのだ。なんたる神エロボイス。アナル童貞としてギリギリの深さまで指を入れピストンを繰り返した。触ってもいないチン娘が熱くそそり立つ。モッチーの息遣いが荒くなるのに触発され久々にチン娘を触った。たった数回皮を亀頭に向かって上げ下げしただけなのにいってしまったのだ!

 

「あっ」思わずうらがえった私の声を聞いたモッチーは「あなた結構我慢したほうよ。」

 

モッチーはこの神エロボイスプレイで何人もの男たちを調教しているらしい。やはり人は見かけによらない。(←見てない)やさしさあふれる変態プレイに心も体もリフレッシュできた。やはり私は変態だと確信した記憶に残る夜になった。

 

 

この本読んで勃起しないやつは男じゃない発言をしたRさんは実は女性なのだ。あの本で興奮したからあの発言をしたのだろうから、Rさんも確実に変態だ。そんな変態Rさんといつかテレホンセックスで会い交えたいと模索中である。

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