第三回音声だけだからできることがある!

エッチな気分を盛り上げてくれるBGM

良いセックスには良いBGM。

 

というわけでテレフォンセックス教室第三回は電話エッチを盛り上げてくれるBGMについてです。皆さんはこんな経験ありませんか?インドカレー屋さんに入ると何の曲かわからない謎のエスニックな音楽。あの曲を聞きながら食べるインドカレーは正直うまさが増してます。インドに行ったことないけど行ってる気分に浸れるから不思議。それくらい人にとってBGMってかかせないものとなってるのです。

 

テレフォンセックスも同じでシチュエーションによってはBGMを流すことで盛り上がり方がいつもの倍になることがあります。こんなシチュにはコレ!という曲やBGMについて下記にまとめてみました。

 

高層ホテル設定

AVの素人ハメ撮り物でよくあるアレです。高層ホテルの窓に手をつかせてバックでハメたり淡くうす暗いライトの中で正常位をするアレです。高貴なイメージのあるBGMが気持ちを高めてくれますのでスローなクラシックかジャズがおすすめ。最初から曲をかけておくのではなく、徐々にフェードインさせてフィニッシュ前あたりで曲を止めるのがコツ。あくまでもテレフォンセックスの引き立て役として利用することがホテル設定では有効です。

 

野外設定

野外といえばカーセックスが思い当たる。そんな時に気分を盛り上げてくれるのは車の中で聞く雨の音だ。「ポタポタ」「ザーザー」「ゴロゴロ」という音がメイン。車に当たる雨の音は不思議と人目につかない場所、夜を想像させてくれるので最高の気分になれる。雨粒が自然のスモークを作り出してくれるところを想像するとなんかエロい。その他、たまに通る車の音や風で揺れる草の音もかなり使えるぞ!

 

痴漢設定

痴漢が一番多く行われている場所!それは電車内!ということで電車の中から聞こえる音に注目しました。「ガタンゴトン」というベーシックな音や車掌さんのアナウンスを流しながらの痴漢行為はリアリティ満載。よりリアルを追求するなら、自分かテレフォンセックス中の相手の最寄駅で走っている電車音を流すと効果抜群。Youtubeには結構マニアックな地域の音もあるので是非お試しあれ。ジェントルマンの皆様はリアル痴漢ではなくテレフォン痴漢を楽しみましょう!

 

SM設定

SMというと激しいヘビメタや重低音響くクラブミュージックを想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、実は真逆で落ち着いた音が非常にマッチするんです。SMにはGunther Schuller & Jim HallのVariants On a Theme of Thelonious Monk (Criss-Cross) や、Eric DolphyのOut to Lunchのようなスローテンポでちょっとダークなジャズが気持ちを盛り上げてくれます。

 

いくつかの設定の例を挙げてみましたが、これ以外にも沢山設定にあったBGMがあります。上記で上げた音は落ち着いた音が多いですが、中には激しめの音楽じゃないとエッチも盛り上がれないよ!という方もいますので自分好みのテレフォンセックス時に盛り上がれるテンションの上がるBGMを見つけちゃいましょう。

 

 

以上、第三回テレフォンセックス教室はテレセ中のBGMに関するお話でした!